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ピット昇降式

操作手順

ピット昇降式(操作キー仕様)
入出庫手順と注意事項についてご紹介しています。
ピット昇降式(タッチレス仕様)
入出庫手順と注意事項についてご紹介しています。
ピット昇降式(タッチレス仕様)
ICカードの登録方法と削除方法についてご紹介しています。

製品紹介

ピット昇降式(タッチレス仕様・操作キー仕様)
タッチレス仕様と操作キー仕様の操作手順を比較!「ピッと」かざしてあっという間に入出庫が可能です。

地上2段昇降式

操作手順

標準式(鍵+認証番号)
標準式(鍵+認証番号)の入出庫手順・注意事項についてご紹介いたします。
鍵操作式
鍵操作式(鍵)の入出庫手順・注意事項についてご紹介いたします。
テンキー式(認証番号)
テンキー式(認証番号)の入出庫手順・注意事項についてご紹介いたします。
リモコン式
リモコン式の入出庫手順・注意事項についてご紹介いたします。

カーディーラー、事業者のお客様へ
<2段式立体駐車装置>

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アスファルトに設置できる?地上2段昇降式駐車場の施工方法別メリット・デメリット(基礎知識)

機械式駐車装置の基礎知識

アスファルトに設置できる? 地上2段昇降式駐車場の施工方法別メリット・デメリット

地上2段昇降式駐車場は、限られたスペースでも駐車台数を効率的に増やせるため、物流倉庫、タクシー会社、自動車販売店などで幅広く採用されています。 特に都市部では、「敷地を増やさず収益性を高めたい」というニーズに応える有効な設備です。
一方で、導入にあたっては「どの施工方法を選ぶか」によって、使い勝手や維持コスト、耐久性が大きく変わります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、単純に「安い・高い」だけで判断すると、長期的に不利益になるケースも少なくありません。
費用・工期・安全性・運用面まで踏まえて、最適な選び方ができるようご案内いたします。
 

 ■コンクリート設置/アスファルト設置の比較
地上2段式駐車場はアスファルト舗装のままでも設置が可能です。ただし、実際には敷地条件によって最適な方法が変わります。以下は一般的な比較となります。

  

項目 コンクリート設置 アスファルト設置
施工方法

基礎を造成して設置の場合

アスファルト舗装上に設置の場合

製品仕様

装置本体をアンカーで固定する「アンカー固定型仕様」を設置します。


柱が敷板で連結されている「敷板置き型仕様」を床面の固定無しでそのまま設置します。

※1-3連は簡易的なアンカーボルトでのずれ止め施工

特徴 基礎工事を行い、アンカーボルトでしっかり固定するため、装置に安定感があり、仕上がりが綺麗です。 基礎工事が不要で、アスファルト舗装に装置を置いて設置します。
メリット ・段差がなく、下段の車両が乗り入れしやすい
・アンカー固定するため、装置に安定感があり、長期利用に適している
・装置費用のみとなり、低コストで導入可能
・原状復帰がしやすい
デメリット ・基礎費用が発生する ・設置条件に制限あり
お勧めのシチュエーション ・新築工事の場合
・設置計画場所の勾配が大きく、そのままでの設置が難しい場合
・基礎工事が不要なため、借地で原状復帰が必要な場合
(敷板置き型仕様は、屋上で基礎工事が難しい場合にも最適です)

 

 

上記のように、それぞれに特徴やメリット・デメリットがございます。実際には敷地条件やご利用方法によって最適な設置方法は異なります。
最適なご提案のため、まずはお気軽に当社へお問い合わせくださいませ。


PREMIUM TWIN 地上2段昇降式